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水曜随想

たたかいで情勢切り開く

沖縄ははや梅雨入りですが、西日本は五月晴れと新緑の美しい季節。せわしなく最寄り駅に向かう道すがら、フジやイチジクの淡い香りにくすぐられると、大げさですが、生きている喜びを感じますね。  まさに東奔西走のハードスケジュール …

軍事力か 外交力か

 北朝鮮の軍事的挑発がエスカレートし、不安が広がっています。「先軍政治」をかかげ、幾度となく国際合意に反する行動をとってきた北朝鮮政権に、強い憤りを覚えます。  最大の脅威は、実際に戦乱が起きてしまうことです。朝鮮戦争( …

励まされた感動の判決

「正社員としての地位を確認する」―3月13日、大企業マツダを相手に、山口防府工場で派遣切りにあった労働者たちがたたかってきた山口地裁の法廷に、感動の衝撃が走りました。  もどかしくめくる判決理由書からは「サポート社員制度 …

正念場の夏へ 回復の春

私の家がある町は適度に田舎なので、近所を散歩していると田んぼの横に見事な梅の木が何本も無造作に植えられていたりします。初々しい花が日々咲きそろっていく春に、玄界灘の潮風を思い切り深呼吸しながら、海の向こうの国々の、核実験 …

草の根から「返り討ちに」

夏の参院選は、7月4日公示・7月21日投票が、ほぼ確実となった。  報道によると、安倍総理側近は「参院選までは景気回復だけを訴える。参院選に勝利し、ねじれ国会を克服すればあとは長期政権」のシナリオを披露したという。この「 …

「国のかたち」問うとき

 衆議院が解散された。「生活第一」と唱えたマニフェストを紙くずにして完全に「自民党返り」した民主党野田政権が、大震災と原発・消費税と社会保障・TPP・米軍基地・領土問題―内政・外交の中心課題で激しい国民の怒りに追い詰めら …

いよいよ勝負の時

  反動的逆流の台頭と国民運動の歴史的高揚―未来を開く本流の歴史的たたかい」「ここからがいよいよ勝負の時期」―衆院解散・総選挙に臨む気概と気迫に燃える志位委員長の中央委員会総会報告を受け、討論前のわずかな時間、党本部近く …

参院選もあと1年

 豪雨の梅雨が明け、来夏の参院選までいよいよ1年です。  わずか10日の闇に2度も大洪水に襲われた大分県中津市耶馬渓(やばけい)町の肉屋さんは「被害がひどく、今後どうするか考えてしまうが、東日本大震災で被災されても頑張っ …

増税談合・再稼働許さず

 この豪雨は民主党政権の野辺の送りの雨ではないか。野田総理は「国民生活を守る」「私の責任で決断する」と陶酔しているが、追い詰められているのは彼らの方である。  腎腰病のため1日おきに人工透析に通う方は「生きることを否定さ …

沖縄復帰40年の日に

沖縄復帰の年、私は小学3年生でした。  沖縄にちなむあまたの歌のなかで、鼓舞されてきた二つの曲があります。  一つは言うまでもなく、「固き土を破りて民族の怒りに燃ゆる島」に始まる「沖縄を返せ」。   米軍占領下、沖縄人民 …

安全を企業任せにするな

 岡山県倉敷市の水島コンビナートJX日鉱日石エネルギー製油所の海底トンネル工事現場で2月7日に発生した「落盤か」とのニュース映像に血が凍った。すさまじい量と圧力の海水が坑道の資機材を破壊し押し流した。行方不明になった5人 …

なくせ原発 怒りの提訴

1月31日、1704人の委任状が詰まった重い段ボール箱を携えて「原発なくそう!九州玄海訴訟」第1陣が佐賀地裁に提訴しました。さらに3月12日の第二陣提訴にむけ、「真実を呼ぶ1万人原告」への結集を心から呼びかけたいと思いま …

有明海 秋ノリ大凶作

有明海のノリ養殖は10月、網を重ねて海に張り、網にぶら下げた牡蠣(かき)穀から胞子を移す「種付け」で本番を迎えます。そこから12月下旬までの「秋芽(あきめ)」、種付け後とり分けて冷凍保存しておいた網に張り替えてからの「冷 …

垣根こえ15000人躍動

「九州・沖縄・韓国に住む市民でつくるさよなら原発!福岡集会」会場に響いたアナウンス。「集会参加者は1万5000人を超えました!」に、「オー!」の歓声と力強い拍手でどよめきました。

開門反対派との対話

諫早湾干拓事業をめぐる「漁民と農民の対立」などの疑問にこたえ、民主党政権の「自民党返り」と「農漁共存の段階的開門」の展望を、小論「有明海問題の現局面―開門義務は揺らがない」(『議会と自治体』10月号)にまとめました。

力一つに“原発なくそう”

 東京・明治公園の「9・19さようなら原発集会」に大きな勇気をもらいました。 当日午後からツイッターは、大群衆と大江健三郎さんたち、福島の訴えを伝える無数の写真と、「駅に着いたけどホームがあふれて改札口までたどり着けない …

仁比そうへい エッセイ 水曜随想

絆と原点たどる特別の夏

6月から8月上旬にかけては、原発問題や諫早開門問題での現地調査や集会、交渉、また労働組合の全国大会などで多忙を極め、国会日程にしばられていない私も、ほとんど自宅に帰れませんでした。東日本大震災と原発危機の甚大な犠牲を受け …

仁比そうへい エッセイ 水曜随想

電力会社のウソをただす

「原発の安全神話」に凝り固まって入に押しつけようとする電力会社の体質は、「軍事同盟絶対」の外務省や防衛省のそれと通ずるところがある。 玄海原発1号機で、原子炉が中性子によってもろくなっていることを示す脆性(ぜいせい)遷移 …

三陸と有明の大漁旗

 先月末、台風2号接近による暴風雨で二次災害が懸念されるなか、宮城県石巻市、女川町、岩手県宮古市を訪ねました。現石巻市は1市5町の合併。世界三大漁場とされる三陸沖に向かって突き出すいくつもの半島に深く入りくんだ湾、東北最 …

震災が問う民主主義の力

 先日、日弁連が開いたシンポジウム「東日本大震災が問う法律家の使命」。被災地の若手弁護士の「我々弁護士が今やるべきは、被災者の役に立つ法と制度をつくること。そのために現場から生の声を届け続けることだ」との力を込めた発言に …

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仁比そうへい 秘密保護法案反対討論

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