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水曜随想

水曜随想 「被災者最優先」貫く 参議院議員 仁比聡平

 降り始めた豪雨が京都府亀岡市で土石流をひきおこし、女性が車ごと流されて行方不明になったのが7月5日木曜日の夜でした。  九州北部豪雨からちょうど1年目。熊本大地震、岩手県岩泉町の台風水害から2年。鬼怒川決壊の常総水害か …

水曜随想 「爆音やめよ」で大同団結 参議院議員 仁比聡平

 2日、山口県岩国市で開かれた中国5県の共産党による「基地問題シンポジウム」。会場に入りきれない参加者が廊下まであふれ、「爆音やめよ」の怒りがふきあがりました。  3月、住民の反対を押し切って、米空母「ロナルド・レーガン …

2018新年のあいさつ

 あけましておめでとうございます。  三が日。福岡は寒いけれど心地よい晴れ間に恵まれ、初詣や初売りの家族連れ、若者たちの晴れがましい姿に、清新な決意があふれてきます。  恒例の祖母を囲んで総勢40人近くのファミリー新年会 …

水曜随想 「安倍退陣 決定的審判を」 参議院議員 仁比聡平

 台風18号縦断の3連休開け。国会は、来週9月28日の臨時国会冒頭に衆院解散、10月10日公示22日投票の総選挙必至の大嵐です。安倍総理は、憲法に反して野党の臨時国会要求から逃げ回ったあげく、改造内閣の所信表明演説すらお …

水曜随想  「本気の共闘発展させる」 参議院議員 仁比聡平

 押さえ込んだ圧力釜のふたがはじけたかのように、憲法をこわし政治を私物化する安倍政治に国民の怒りは沸騰し、都議選を通じてむき出しになったボロボロの正体に歴史的大敗の審判が下された。  内閣支持率は急落を続け、もはや政権末 …

野党共闘を前に進める 参議院議員 仁比聡平

  元旦、恒例の小倉八坂神社の初詣へのごあいさつにたち、「今年は政治を変える年」と決意を新たにしました。   トランプ現象は世界と日本が大きな転換点にあることを教えています。大きな視野と党派を超えての …

水曜随想  「ありえない! 飛行再開」  参議院議員 仁比聡平

 ありえない。 名護市の浅瀬に墜落(12月13日)してわずか6日。米軍はオスプレイの運用を全面再開した。怒りのあまりくらくらするようだ。   在沖米軍トップ・ニコルソンは、「パイロットはヒーロー」「感謝すべきだ …

水曜随想 「視野広げ激動に向かう」 参議院議員 仁比聡平

 安倍政権は15日、南スーダンPKOの自衛隊に武器使用を辞さない新任務を付与した。多数の部族間の内戦が石油開発や利権もからんで深刻化するなか、平和主義を踏み破る暴挙である。憲法を覆す安保法制の全面的具体化、米軍一体化と肩 …

水曜随想 「政治切り開く野党共闘」 仁比聡平参院議員

 政府与党が「臨時国会の9月26日召集を決めた」と新聞が書いたと思ったら、もう永田町には「会期は短いのではないか」「巨額補正もTPP(環太平洋連携協定)も強行するのではないか」などとまことしやかな観測が飛び交っている。 …

水曜随想 安倍暴走に大ブレーキ 仁比聡平参院議員

暴力的採決で「戦争法の車輪」を回した安倍政権。しかし立憲主義、民主主義を取り戻そうと頑張る主権者国民の力で大ブレーキをかけられています。 米国の戦争に武力で参戦する戦争法を発動しようとすればするほど、「軍隊は持たない」「 …

新年挨拶 「百人の一歩 大切に」 仁比聡平参院議員

立憲か非立憲か、民主主義か独裁か―歴史的岐路に立つ対決の国会が始まりました。もちろん焦点は7月の参院選です。 虚構の多数を握って〝手を変え品を変え〟の策略を弄(ろう)する安倍政権。だからこそ「ひとりの百歩より百人の一歩」 …

水曜随想 「新しい民主主義の力で」 参院議員 仁比聡平

「戦争法廃案!」「アベ政治を許さない!」―世代を超えて重なり合う国会包囲、各地で幅広い共同が追求され続けた集会やデモ、町や村で数人でも続けられた署名やスタンディング。皆さんのご奮闘に心からの敬意を表します。日本中から噴き …

赤旗紙上新年あいさつ「勝負の時代あらたな挑戦」

総選挙、頑張りましたね!街頭からも、皆さんが迷いながら真剣に考えておられるのをひしひしと感じる選挙でした。「アベノミクスは実感できない」とテレビで8割の民意を示されたら、逆切れしてしまう安倍首相。長く自民党を支持してきた …

安倍政権もはや虚勢

 暑さ寒さも彼岸まで、とはよくいったもので、あぜ道には彼岸花がそろってすっかり秋ですね。庭では豪雨と日照不足でヒマワリがいま頃になって花をつけたり、次々キュウリがなったり。激しかった夏のたたかいをふり返りつつ、来週29日 …

「戦争だけは…」の訴え

 お盆。豪雨被災地を案じながら、大学のサークル活動の合間に帰省した娘、夏期講習と部活の休みがここだけの息子と久しぶりに過ごしました。家族がそろうとそれだけで安心なのが不思議です。102歳になった祖母も、5月に少し崩した体 …

密室で憲法変えられぬ

 今日(1日)、総理官邸は怒りの人波に包まれ、機動隊や公安警察が車両十数台で国会を包囲する異様な厳戒態勢のなか、安倍内閣と自民、公明両党が解釈改憲の閣議決定を強行しようとしています。  憲法は国民のものであり、主権者の力 …

民主主義呼ぶ運動の力

 その器かどうかは別として、安倍総理は「最高責任者は私だ」と、9条をなきものにせんとする憲法破壊のゴングを鳴らした。「憲法改正」では国民多数のハードルに阻まれるから、おともだち法制懇のお囃子(はやし)で、おともだち内閣だ …

TPP、もはや撤退しかない

 激突の国会質問、激しくたたかわれている選挙応援に、息つく間もない日々が続いています。その合間を縫うように、JA福岡・TPP反対福岡ネットから初めて招かれた「TPP断固反対福岡県民緊急集会」で、「列島騒然へ怒りの声を」と …

「壊憲」クーデターだ

 憲法をめぐる安倍総理の国会答弁が、歴代の政府見解をも根底から覆してエスカレートし、憲法そのもの、そしてアジアの平和との矛盾は抜き差しならなくなっています。  総理は、憲法が権力者の手を縛るという立憲主義は「王権が絶対権 …

国民的反撃の国会に

12月6日の秘密保護法案強行以来、初めて衆参国会議員全員が集まった通常国会。  何かにつけてギクシャクし、ぎこちないあいさつが目立ちます。目が合うとうつむき、それでも丁寧に会釈していく与党議員が多いのです。後ろめたいとこ …

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