タグ : 公害・環境・脱原発
江の川治水 迅速に にひ予定候補ら国交省に要請 「家屋個別移転」も可能 島根
2021年12月6日 活動日誌
日本共産党の、にひそうへい前参院議員・参院比例予定候補、大平喜信元衆院議員は12月6日、武田良介参院議員とともに、国土交通省に、水害が相次ぐ島根県の江の川(ごうのかわ)治水対策について、迅速に対策を実施することなどを求 …
漁業者 国に「怒り」 諫早湾干拓差し戻し審が結審
2021年12月1日 活動日誌
長崎県の国営諫早湾干拓事業をめぐり、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決(2010年)を強制しないよう国が求めた請求異議訴訟の差し戻し審は12月1日、福岡高裁(岩木宰裁判長)で最終弁論があり結審しました。判決は来年3 …
治水の願い切実 水害相次ぐ島根・江の川流域 仁比・大平氏が現地巡り調査
2021年11月22日 活動日誌
日本共産党の仁比聡平前参院議員と大平喜信元衆院議員は11月22日、水害が相次ぐ島根県西部の江(ごう)の川の下流域を訪ねて治水対策を調査し、自治会長など被災者から要望を聞きました。 江の川の下流域は国の堤防整備の遅れな …
“自己責任論”終わらせよう 総選挙勝利へ仁比氏 松江・出雲市
2021年10月17日 活動日誌
日本共産党の仁比聡平前参院議員は10月17日、松江、出雲両市で街頭宣伝し、党県議、各市議とともに政権交代、比例での党躍進へ支持を呼びかけました。 仁比氏は「今度の総選挙は何でも自己責任の政治を終わらせ、新しい政治を切 …
有明海再生へ学習会 原告が署名呼びかけ 佐賀・鹿島
2021年8月24日 活動日誌
佐賀県で結成された「有明再生・和解協議の勧告を支援する会」は7月24日、鹿島市で学習会を開き、約50人が集まりました。 若芝美三子代表は「和解協議の考えを学ぶ必要がある」と、会結成の経過を紹介しました。 「よみがえ …
線引き政治変えたい 報告集会で仁比氏 広島
2021年8月14日 活動日誌
原爆投下後に広島に降った放射性物質を含む「黒い雨」をめぐり、一審判決に続いて原告84人全員を被爆者と認め、被爆者援護行政の根本的な見直しを求めた7月14日の広島高裁判決。報告集会では弁護士で日本共産党の仁比聡平前参院議 …
県被団協役員らと懇談 広島 笠井・井上・大平氏ら
2021年8月5日 活動日誌
日本共産党の笠井亮衆院議員と井上哲士参院議員、大平よしのぶ前衆院議員・衆院中国ブロック比例代表予定候補らは8月5日、広島市内の県被団協(佐久間邦彦理事長)を訪ね、佐久間理事長や「黒い雨」訴訟の高野正明団長、訴訟を支援す …
諫早干拓差し戻し審進行協議 国、和解提案拒否できず
2021年6月2日 活動日誌
国営諫早湾干拓事業(長崎県)をめぐり、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の効力を争う請求異議訴訟の差し戻し控訴審(岩木宰裁判長)で6月2日、進行協議が行われました。和解協議を始めるよう福岡高裁が提案(4月28日)し …
国に和解努力求め決議 有明海沿岸4県漁民集い 佐賀
2021年5月1日 活動日誌
国営諫早湾干拓事業(長崎県)をめぐり、有明海沿岸4県(佐賀、長崎、福岡、熊本)の漁民の集いが5月1日、佐賀市で開かれました。国が主体的・積極的に関与し潮受け堤防排水門の開門を内容とする和解の実現に向けて尽力するよう求め …
諫早湾干拓差し戻し審 福岡高裁が和解勧告
2021年4月28日 活動日誌
長崎県の国営諫早湾干拓事業で、潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう国が求めた訴訟の差し戻し審の第6回口頭弁論が 4月28日、福岡高裁(岩木宰裁判長)でありました。高裁は、訴訟の審理が大詰めを迎えていると、和解勧告をし …
諫早湾潮受け堤防閉め切り 「潮流減少の原因だ」 原告側“国のうそ許さない” 福岡高裁口頭弁論
2021年3月1日 活動日誌
国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門を長崎県の諫早湾内の漁業者が国に求めた湾内2・3陣開門請求訴訟の控訴審第2回口頭弁論が3月1日、福岡高裁(森冨義明裁判長)でありました。 昨年3月の一審長崎地裁判決では、湾内 …
漁業被害は深刻化 諫早訴訟差し戻し審 弁護団、国に反論
2021年2月19日 活動日誌
長崎県の国営諫早湾干拓事業をめぐり、潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう国が求めた訴訟の差し戻し審の第5回口頭弁論が2月19日、福岡高裁(岩木宰裁判長)でありました。 弁論後の報告集会で漁業者側弁護団は、「国は『確 …
暮らしが「要」の市政を 大分市議選3予定候補が事務所開き 仁比氏が激励
2020年12月12日 活動日誌
来年2月(14日告示、21日投票)の大分市議選をたたかう、ふくま健治、斉藤ゆみこ、いわさき貴博の3予定候補=ともに現=の事務所開きが12月12日、市内で開かれ、仁比聡平前参院議員が激励に駆けつけました。 仁比氏は「コ …
貝取れず冬越せない 諫早差し戻し審 漁業者側主張 福岡高裁
2020年12月7日 活動日誌
国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)で潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決を強制しないよう国が求めた請求異議訴訟の差し戻し審第4回口頭弁論が12月7日、福岡高裁(岩木宰裁判長)でありました。 開門を命じた2010年1 …
豪雨災害 生業再建へ支援策を まじま・仁比氏が被災者と懇談 熊本
2020年8月12日 活動日誌
日本共産党の、まじま省三前衆院議員、仁比聡平前参院議員は8月12日、コロナ禍と7月豪雨という「複合災害」からの生業(なりわい)再建をめざす中小業者の支援拡充につなげようと、熊本県の商工団体や被災事業者と懇談しました。山 …
犠牲者ゼロ教訓は 西日本豪雨2年 大平・仁比両氏調査 岡山・総社
2020年7月6日 活動日誌
日本共産党の大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補と仁比聡平前参院議員は7月6日午後、2年前の西日本豪雨で浸水とアルミニウムエ場爆発事故の二重の被害を受けながら犠牲者を一人も出さずに避難した岡山県総社市の下原地区の被 …
「国こそ背信的主張」 諫早干拓訴訟 差し戻し審口頭弁論 福岡高裁
2020年7月3日 活動日誌
国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう国が求めた請求異議訴訟の差し戻し審第2回口頭弁論が7月3日、福岡高裁(岩木宰裁判長)でありました。 国側は、福岡高裁が2010年の確定判決で命じた …
農民も漁民も被害深刻 諫早湾干拓の実態語る 長崎・雲仙
2019年11月19日 活動日誌
国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の即時開門を求める長崎、佐賀両県の漁業者と干拓農地の営農者らが11月19日、長崎県雲仙市瑞穂町で深刻な被害を聞く会を開きました。 瑞穂漁協の元組合長の石田徳春さんらが呼びかけ、約4 …
建設アスベスト訴訟 「一人親方」また勝訴/福岡高裁 国・企業に責任 定着
2019年11月11日 活動日誌
建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんなどにかかった労働者やその遺族54人が、国と建材メーカーに損害賠償を求めている「九州建設アスベスト訴訟」の控訴審判決が11月11日、福岡高裁(山之内紀行裁判長)であり、原告勝 …
市田副委員長ら患者会と懇談 水俣市
2019年10月19日 活動日誌
日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員、田村貴昭衆院議員、伊藤岳参院議員、仁比聡平前参院議員は10月19日、熊本県水俣市で、水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」のメンバーと懇談しました。高岡朱美、平岡 …