いっせい地方選後半戦応援で、長崎市(19日)、大牟田市、熊本市、人吉市(20日)、久留米市、太宰府市、広島県呉市(21日)と全力でかけめぐり、党候補への支持を心をこめて、訴えました。

  「福祉の心」取り戻そう 熊本市で (しんぶん赤旗4月21日)

 熊本市議選(定数48)は、新人26人を含む66人が立候補し18人はみだしの大激戦です。他党候補は、地域締め付けや、企業、団体、同窓会などを動員した選挙戦を展開。日本共産党と後援会は「全員の勝利で市政に『福祉の心』を取り戻させよう」と宣伝、対話・支持拡大に全力をあげています。
 3現職候補は20日、仁比聡平前参院議員とともに市中心街でそろって支持を訴えました。
 仁比氏は、共産党以外の「オール与党」市政が、九州新幹線全通に合わせて駅前の大型開発を進める一方で、国保料引き上げなど暮らしを苦しめてきた、と批判。「3人の候補に暮らしを守れの願いを寄せてください」と呼びかけました。
 3候補も「くらし・命を守る共産党の出番です」、「特養ホームの増設で市内3千人を超える待機者を解消します」、「国保料を引き下げさせるために押し上げてください」と力を込めました。
 訴えを聞いた60代の女性は「1万円近くもの国保料引き上げに共産党が唯一反対したことがよくわかりました」と語りました。