日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例候補は5月26日、香川県入りし街頭で党への支持を訴えました。高松市の商店街前では50人、公営団地では30人が訴えに聞き入りました。

 仁比候補は、普天間基地問題や福祉、くらしなど共産党の政策を、普天間第二小学校での米軍機墜落を想定した避難訓練や志位委員長の訪米も紹介しながら話しました。

 商店街で聞いた赤松正浩さん(18)は「格差社会をなくすため共産党に伸びてほしい」と話しました。

 団地では手作りの花束やカンパを寄せる支持者もありました。橘信義さん(88)は「自分も、共産党躍進のため頑張らないかんと改めて思う。アメリカ言いなりはやめて国民の生活安定ができる政治に」と語りました。

 木太町で開いた集いには、周辺地域からも参加があり、松原昭夫県委員長とともに「大企業とアメリカにはっきりモノが言える政治をつくるためにも日本共産党の躍進が必要です」と強調しました。(しんぶん赤旗 2010年5月28日)