●岡山県大演説会(岡山市武道館)

岡山県大演説会=2010.0320、岡山市武道館

 3月20日、岡山市で行われた日本共産党大演説会で、仁比そうへい参議院議員は、参加した2200人を前に、10年間で介護疲れを理由とする心中などが400件を超えた介護保険制度にふれ、「福祉をお金で買う『応益負担』が、もっとも介護、福祉を必要としているお年寄りを排除している」と告発しました。そして、「大企業がもうかればいずれ家計に波及するといってごり押しされた『構造改革』から抜け出さなければならない」と強調。「今度の参院選は命と暮らしがかかった正念場だ」と述べ、党への支援・支持を呼びかけました。

広島の演説会で=2010.03.22

【寄せられた感想より】
 ○弱いものの心も汲み取ってくれ、一緒に悩んで考えてくれると思った。
 ○沖縄紹介に心打たれた。力強さに頼もしさを覚えた。
 ○現職として活動している姿がよくわかり、次の選挙でもぜひ当選してくださるようにがんばってください。
 ○高齢者、要介護者、介護者の悲惨さは、程度の差があれ、田舎の隅まで実感されるようになりました。コミュニティの力を強め、声を上げる仲間づくりをがんばらねば。
 ○国会質問にも感激しましたが、再び肉声で訴えを聞くことができ、その誠実な姿勢と熱意に再度大いなる期待を寄せています。
 ○高齢者の実態が印象に残りました。いつも実態にそった話を具体的にしてくれるので、とても分かりやすいです。

●広島県福山市後援会拡大事務局会議

広島県福山市後援会拡大事務局会議=2010.03.20

 広島県福山市では、市後援会拡大事務局会議に参加しました。弁護士、医療生協、業者、労働者など各分野の代表14人が集まりました。はじめに、福山法律事務所の服部融憲弁護士が、「参院選、県議選の勝利をめざして、質問や意見などざっくばらんな交流を」と切り出しました。仁比そうへい議員は、議員としての資質の問題を最近の自民党や民主党の姿を紹介しながら述べて、「国民の切実な要求実現こそ議員の役割。自民党や民主党の議員の姿を見ていると議員としての資質を疑いたくなる。みなさんから託された議席を失うわけにはいかない。再選めざして全力でがんばる」と決意を表明し、支援を訴えました。交流では、「今、経済的な困難を抱え、要求が渦巻いている。直接補助の実現や融資の問題などでがんばってほしい」(業者後援会)、「福山市の13の支部に後援会をつくりたい」(医療生協後援会)「要求交流討論会といったものを開き、国民要求の総結集を」など積極的な意見が相次ぎました。(日本共産党国会議員団中国ブロック事務所より)