決意を語る仁比氏=2010.05.07、党福岡県委員会
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 さあ! 参院選ヘ―予想される公示(6月24日)まで50日を切った7日、日本共産党参院選比例・福岡選挙区事務所開きがおこなわれました。福岡市博多区の党県委員会前に党役員、後援会員ら80人が出席。仁比そうへい参院議員・比例候補、しのだ清選挙区候補が力強く決意を述べました。


 仁比議員は「西日本17県の国民のたたかいと要求を代表し、党唯一の弁護士の議席を絶対に失うわけにはいきません。全力をつくして必ず再選を勝ち取ります」と決意を表明しました。

 また、沖縄の米軍普天間基地「移設」問題にふれ、「日本共産党は核兵器廃絶でも普天間問題でも国民の立場で堂々とアメリカにものを言っています」と強調。「福岡、西日本から新しい政治をつくる大きな波をごいっしょにつくっていきましょう」と呼びかけました。

 しのだ候補は「500万県民の暮らし、雇用を良くしてほしい、平和を守りたい、この熱い気持ちを国会にまっすぐ届けられるのは日本共産党の私しかいません。この決意で全力でがんばります」と述べました。

激励に万歳で応える仁比氏としのだ氏=2010.05.07、党福岡県委員会


 岡野隆・党県委員長、小沢和秋県後援会会長、青年、女性、法律の各後援会代表があいさつし、筑豊合同法律事務所から祝電が寄せられました。(しんぶん赤旗 西日本のページ 2010年5月9日)