日本共産党の、にひそうへい前参院議員・参院比例予定候補を再び国会へと、弁護士でつくる、にひネット岡山が3月19日、岡山市北区の勤労者福祉センターで参院選での勝利・躍進をめざして交流・決起集会を開きました。集会には、にひネット岡山代表の山崎博幸弁護士をはじめ、県内で活躍する多くの弁護士が、ズームも含めて参加しました。

 にひ予定候補は「今度の参院選で自公、維新が3分の2以上を占めれば、次の総選挙までの『黄金の3年間』でやりたい放題になる」と切り出し、自らの生い立ちと日本共産党との出会いにふれながら、「バージョンアップした『にひそうへい』をぜひ国会に押し上げていただきたい」と訴えました。

 「ロシアのプーチン大統領は学校や病院までも攻撃し、核兵器で脅かしている。絶対に許せない。世界は、紛争を絶対に戦争にしないために努力している。核兵器禁止条約を批准し、憲法9条を持つ日本はそれにふさわしい役割を果たすべきだ」と強調しました。

 会場からは「コロナ、格差と貧困」、「憲法と平和」「災害」「ジェンダー」の四つのテーマで発言しました。

 集会では「来たる参院選でなんとしても、にひさんを国会に復帰させよう。そのために全力をあげる」ことを拍手で確認しました。(しんぶん赤旗 2022年3月23日)