岡山県知事選が10月8日告示(25日投票)されました。「住民こそ主人公・県民の会」の森脇ひさき候補(57)=無所属新、日本共産党、新社会党推薦=が岡山駅前で第一声。日本共産党の仁比聡平前参院議員らが駆けつけ応援演説しました。
 
仁比氏ら応援
 
 森脇候補は「新型コロナから県民の命と暮らし、営業をどう守るかが県政の重大課題だ。自己責任の押しつけでなく、誰ひとり、とり残さない県政を実現する」と力強く訴え。PCR検査の拡充、消費税の減税を国に求める、少人数学級の実現を掲げるとともに、①子ども医療費無料化の年齢拡大など子育て支援、②奨学金制度、最低貨金引き上げなど若者支援、③医療、介護など高齢者・障害者支援、④小規模事業者、農林漁業者など地域経済支援の「4つのくらし応援プラン」を示しました。
 
 仁比氏は、「森脇さんは障害者運動や西日本豪雨災害の被災者支援の先頭に立ってきた人。県民の命と暮らしを守れの声を大きく広げる選挙に」と強調しました。
 
 会の中島純男代表委員が「森脇さんの立候補表明以降、多くの激励が寄せられ、日本共産党とともに新社会党県本部に推薦をいただいた」とあいさつ。新社会党県本部の足田正義委員長が駆けつけ、「森脇さんに県政の転換を託したい」と激励。岡山医療生協の向谷千鳥理事は「ケアに手厚い県政に。森脇さんと一緒に変えよう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2020年10月9日)