佐賀市議選の告示(10月12日、19日投票)まで1ヵ月半となる中、日本共産党の山本愛予定候補の事務所開きが8月24日、同市で行われました。仁比聡平参院議員も駆けつけ、県都の市議会での日本共産党議席の空白克服をと決意を固め合いました。

 仁比氏は街頭宣伝の際、党の政策に住民が「知らなかった」と驚き、共産党に支持を寄せてくれた経験を紹介。一方、OTC類似薬の保険外しなどをすすめようとする自公政権とその補完勢力を批判し、「みんなが思いを一つにして党の政策を訴えれば市議選勝利の力になります」と協力を呼びかけました。

 山本予定候補はファイナンシャルプランナーとして、暮らしの相談などを受けてきた経験を話し、市議選に向け、子育て世代への給食費の無償化や、高齢者への介護保険料の軽減などを訴え、「人生の最初から最後まで安心して暮らせる佐賀市を目指して頑張ります」と訴えました。

 林清利・東部地区委員長が行動提起。各後緩会などから連帯のあいさつが寄せられ、中山重俊・元市議が「団結頑張ろう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2025年8月26日)