【18.06.19.】選択的夫婦別姓 参院野党が法案提出

活動日誌

 日本共産党、立憲民主党、希望の会(自由・社民)、沖縄の風の4野党・会派は6月19日、選択的夫婦別姓を実現する民法改正案を参院に共同提出しました。日本共産党の仁比聡平議員が法案提出者に、田村智子、吉良よし子両議員が賛成者に名を連ねました。法案は、個人の尊重と男女の対等な関係の構築などの観点から、婚姻時に夫婦同姓か別姓かを選択できるとするもの。別姓の場合、子どもの姓は出生時に夫婦で決めます。

 仁比氏は「選択的夫婦別姓は、憲法14条、24条を実現するもの。1996年の法制審答申のうち自民党の逆流でこれだけが実現していない。いまや、法律婚で同姓を強制するのはわが国だけだ。多様な生き方、信条を排除してはならない。野党共同提案は国民とともに実現を迫る旗を掲げるもので意義深い」と述べました。

 吉良氏は「別姓でも法律婚と認めて」という声は世論調査では多数派で、自分の友人にも多いと述べ、「世論に基づいた法案を提出できた。成立に向けて力を尽くしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年6月20日)


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