【15.11.20.】党広島県・市議団が省庁と意見交換 防災ダム建設での補償など聞く 大平・仁比・春名・高見氏が同席

活動日誌

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日本共産党の辻恒雄広島県議と広島市議団(5人)は11月16日、厚生労働省など省庁の担当者と意見交換をしました。大平喜信衆院議員、仁比聡平参院議員、春名なおあき参院比例候補、高見篤己参院広島選挙区候補が同席しました。

議員らは広島市が移転先まで用意して要請している「放射線影響研究所」の移転促進や、土石流災害被災地での防災ダム建設による立ち退き世帯への不十分な移転補償の改善などを質問。さらに▽広島市と海田町、府中町、広島県が関わるJR線の東部連続立体交差事業のあり方▽安佐市民病院の移転先の太田川護岸整備の時期▽世界遺産「原爆ドーム」近接場所への「かき船」(料亭船)の移転開業に対する文化庁の姿勢▽特別支援学校の分離や特別支援学級の設置の在り方―などについて、大平議員も含めて国の考えをただしました。意見交換は、今後の県議会・市議会の論戦に生かしていくことになります。

(しんぶん赤旗 2015年11月20日)


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