高知県日本共産党後援会は8月24日、高知市で仁比聡平前参院議員を迎えて国政報告会を開き、約90人が参加しました。
 
 仁比氏は、暮らしを破壊する安倍政治をもうやめさせようの思いが広がっており、ここに働きかければ情勢を大きく変えられると指摘。「野党連合政権を呼びかけ、総選挙で安倍政権を終わらせて希望を切り開く大きな勝利をつかもう」と力説しました。そのうえで、「日本共産党は安倍政治に代わる野党連合政権の時代を草の根からつくっていく大きな党に成長しなければ」「党が強く大きくなることが安倍政治に代わる希望を切り開いていく力になる」と強調しました。
 
 続く後援会総会では会員拡大などの運動方針を確認。白川よう子衆院四国ブロック比例予定候捕があいさつし、社会保障を立て直す国民会議の広田一衆院議員のメッセージが紹介されました。(しんぶん赤旗 2019年8月27日)