日本共産党の、にひそうへい参院比例予定候補は4月24日、大分市で開かれた「まちかどトーク集会」、別府、中津両市の街頭演説で山下かい参院大分選挙区予定候補とともに訴え、「公示まで2ヵ月と迫る参院選で日本共産党の躍進を必ず」と力を込めました。(動画はコチラ)

 にひ氏はロシアのウクライナ侵略を糾弾するとともにウクライナ危機に乗じた9条改憲や核共有などの議論を「日本を『戦争する国』に導く危険な逆流だ」と批判。「軍事対軍事、力には力ではなく、9条に基づく対話、外交にこそ平和なアジアと世界をつくる力がある」と力説しました。

 「まちかどトーク集会」ではブラックバイトやジェンダー平等などのテーマに関わり、会場から「結婚当初は夫の姓が新鮮だったが、いまは心にぽっかり穴が開いたように感じる時がある」「文科省の『壁ドン』など恋愛弱者対策がネット上で話題になっているが」などの声が寄せられました。にひ氏は会場からの疑問や意見にていねいに応じ、「日本共産党は新しい綱領にジェンダー平等を位置づけた」と強調しました。

 両氏の訴えに聴衆から大きな拍手が起こり、街頭では車からの手振りも多く寄せられました。(しんぶん赤旗 2022年4月26日)