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 参院選で3年ぶりの国会復帰を果たした日本共産党の仁比聡平氏と福岡選挙区で健闘した真島省三党県副委員長は7月23日、福岡市内の民主団体・労働組合の13事務所を訪ね、参院選結果について報告、公約実現への決意を述べました。

 どこでも大歓迎され、自分たちの代表を国会に送り出した喜びと連帯して運動を進める決意にあふれました。

 仁比氏は「皆さんの力で勝ち取った議席。現場の声を国会で取り上げ、要求実現、運動の前進のため役立てていきたい。支援してくれた方々が政治の変化を実感できるように力を合わせよう」と呼びかけました。「上京した際、国会事務所にぜひ立ち寄ってほしい」と要請しました。

 真島氏は「県内20万票の大きな支持をいただき、比例5議席にも貢献できた。選挙で訴えた政策を実現し、次回は自民・民主2議席の一角を崩せるよう全力を挙げる」と話しました。(しんぶん赤旗 2013年7月25日)