20130527_607450_t

 

日本共産党福岡県門司・小倉地区委員会は5月23日、仁比そうへい参院比例候補を北九州市小倉北区に迎えて演説会を開きました。会場は満席となり、参院選で比例5議席絶対確保をめざす総決起の場となりました。

 演説会場では、小倉医師会役員の宇野卓也氏の「日本の根幹に振り下ろされようとするTPPの斧(おの)を何とか食い止めるべく努力をされている皆様に心より敬意を表します」とのメッセ一ジが紹介されました。

 まじま省三福岡選挙区候補は、政府交渉で玄海原発(佐賀県)事故の際の50キロ圏外住民避難計画について、国の担当者が「150万人も避難させるのは土台できない」と回答したことを批判。「できないのであれば玄海原発は廃炉にすべきだ」と語りました。

 仁比氏は「米軍の凶要犯罪は沖縄復帰から40年間で5800件に及ぶ。基地があるゆえの苦しみにほかならない国民の怒りが沸騰している。参院選できっばり審判をくだそう」と訴えました。

 池上遊弁護士が応援演説しました。(しんぶん赤旗 2013年5月25日)