日本共産党の、にひそうへい参院比例予定候補は5月7日、福岡県内の久留米、北九州、中間の各市を駆け巡り、後援会の決起集会で訴えました。

 にひ予定候補は、久留米地域の党女性後援会のつどいで「憲法が空気のように国民みんなのものになる中、ジェンダー平等の大きな声も社会を激動させている。憲法こそ未来を示す希望だ」と述べました。選択的夫婦別姓や性暴力根絶のための刑法改正での活動を紹介し、党議席の価値を訴えました。

 北九州市で開かれた党JR・国鉄後援会の決起集会で、にひ予定候補は、「地域交通や労働者の権利を守るため労働組合のみなさんと懇談、JR・国鉄問題、平和と暮らしの問題で一緒にたたかい続けてきた」と連帯を表明。同後援会からJRの「合理化」についての報告があり、「ここまでやるのか」「参院選に勝利し合理化を押し返そう」との声が上がりました。

 中間・遠賀地域の決起集会でにひ予定候補は、ウクライナ問題をはじめ、「敵基地攻撃能力」保有の危険性などを縦横に解説。5月、6月の地域での声掛けと大宣伝が選挙の様相を大きく変えると述べ、「日本共産党を強く大きくしてこそ憲法がいきる新たな日本ができる。国会で働くための議席を何としても勝ち取らせてほしい」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2022年5月10日)