4月8日に告示(15日投票)される鹿児島市議選で4月1日、日本共産党の仁比聡平参院比例候補が応援に駆けつけ、大園たつや(現)、桂田みち子、たてやま清隆(ともに新)の3候補必勝を街頭から訴えました。

仁比氏は、野田政権が消費税大増税法案の閣議決定を強行したことを強く批判。「世論調査で6割が猛反対している消費税増税の反対の世論をさらに大きくし、この法案を撤回させようではありませんか」と訴え、県都で実施される市議選の重要な意義を強調。「公約を踏みにじった国のひどい政治にノーを突きつける、皆さんの声を共産党の3候補に託してほしい」と呼びかけました。

3候補は「高すぎる国保税を引き下げ、受診手遅れで命を落とす市民をこれ以上増やさない」「一刻も早い小6までの子ども医療費助成の実現で子育て応援市政へ」などと呼びかけ、何としても3人の党市議団をと訴えました。(しんぶん赤旗 2012年4月2日)