日本共産党中予地区委員会は7月1日、仁比聡平参院比例候補を迎えて「国政を語る集い」を松山市の市民会館で開きました。仁比氏は、消費税増税、原発再稼働、オスプレイ配備、TPP(環太平洋連携協定)参加などの国民の怒りを国政を変える力に結集し、日本共産党を大きくしてほしいとよびかけました。

 仁比氏は「国会では民自公は多数だが、国民のなかではわれわれが多数派。衆院解散・総選挙が早期にやってくる可能性は高い。今度こそ四国で笹岡優さんを国会に送り出し、日本共産党の衆院議席を取り戻そう」と力を込めて訴えました。

 「いまの悪政の根源に、財界中心、アメリカ言いなりがあることは分かった。これをどう国民全体の認識にするかだ」などと参加者全員が発言しました。(しんぶん赤旗 2012年7月4日)