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日本共産党鹿児島県委員会は1月11日、仁比聡平参院議員を迎え、戦争法廃止の国民連合政府実現に向け7月の参院選と4月の鹿児島市議選の勝利を目指す「新春決起集会」を鹿児島市で開きました。

会場いっぱいの200人が詰めかけました。

仁比議員は「立憲主義、民主主義を取り戻す大きな一歩を切り開く対決の年が始まった」「戦争法廃止の党派を超えた団結の先頭に立つ日本共産党が、鹿児島市議選で4議席躍進を実現させ、参院選での勝利と国民連合政府実現につなげるため全力で頑張ろう」と呼びかけました。

野元徳英県委員長は「野党共間を願う県民世論と2000万署名を大きく広げ、安倍政権ノーの審判をくだそう」と訴えました。

市議選をたたかう現職の大園たつや、たてやま清隆、桂田みち子の各候補と、4議席目に挑む園山えり候補が決意を述べました。(しんぶん赤旗 2016年1月13日)