日本共産党鳥取市女性後援会は12月5日、仁比聡平前参院議員、岡田正和衆院鳥取一区予定候補を招いて集いを開きました。

 共産党への意見や疑問が出され、岡田氏は「若い人には共産党への壁はない。アンケートも共産党だと信頼して答えてくれる。国民の生活第一、苦難軽減に頑張っているイメージが定着しているのではないか」とのべました。

 仁比氏は、高知県知事選では野党各党から共産党県常任委員の松本顕治氏が候補に推され、本気の共闘が実現したと指摘。沖縄でもオール沖縄が、共産党の赤嶺政賢衆院議員(沖縄1区)当選の力になっていると紹介しました。

 中国共産党・中国政府と日本共産党を同一視した疑問などに対し、「日本共産党がめざしているのは自由と民主主義、人権と個人の尊厳が大切にされる国だ」と強調しました。(しんぶん赤旗 2019年12月7日)