にひそうへい日本共産党参院比例予定候補は1月16日、佐賀県嬉野(うれしの)市議選(23日投票)で、党議席の空白克服に挑む、あべ愛子候補の応援に駆け付けました。

 にひ氏は「住民の願いを実現させていくために国、県、市政で連携しチーム共産党で頑張っていく。だから、嬉野市で起こっている不正問題でも、国のあらゆる不正問題も追及できます」と訴えました。岸田政権が軍事費に予算を割り振り、社会保障を切り捨てる姿勢を批判。「住民こそ主人公の政治を実現するために政治を大本から変える必要がある。嬉野市議選で勝利し、夏の参院選挙で勝たせてほしい」と力を込めました。

 あべ候補は住民との対話で「共産党の議席が必要。あなたが市議会にいなきゃ」との期待の声が多数寄せられていると報告。「全力で走り抜けます。重ねてご支援をお願いします」と訴えました。

 出発式では武藤明美県議、地元の老人会会長らがあいさつに立ちました。(しんぶん赤旗 2022年1月18日)