日本共産党の仁比そうへい参院比例候補の個人演説会が7月7日、佐賀市内で約90人が参加して開かれました。

 仁比氏は九州電力が行ってきた太陽光発電の出力制御を批判し、「止めるべきは原発」と指摘。佐賀空港へのオスプレイ配備計画について「基金100億円で佐賀空港を売り渡せと迫る自公政権は許されない」と訴えました。

 仁比ネットの東島浩幸弁護士は「仁比さんは基本的人権と憲法をいかす政治を貫いてきた政治家です」と紹介しました。

 「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」の古賀初次会長は「アメリカにごまをすり、オスプレイを買わされ、税金の無駄遣いだ。大企業、富裕層優遇の政治を改め、私たち国民の生活を良くしてほしい。私も仁比議員を国会へ送るため、一生懸命がんばります」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2019年7月9日)