大分県議選別府市区(定数5)で日本共産党の、えんど久子予定候補=現=の再選を必ずと党北部地区委員会と党後援会は3月25日、同市で仁比聡平参院議員を迎えた決起集会を開きました。

 大塚光義地区委員長が情勢報告し、自民が2議席確保を狙う、1人落ちの大激戦が見込まれるなか、「何とかなるのではとの構えは大聞違い」だと強調。統一協会が謀略ビラをまき、分断を図っている実態も示し、「前回を2倍、3倍と上回る対話、支持拡大でたたかい抜こう」と力を込めました。

 仁比氏は「戦争か平和か」「暮らしを守るのかどうか」その分かれ目の選挙だと強調。「えんど氏の議席を必ず押し上げ勝利して、岸田政権とオール与党県政に審判を下そう」と呼びかけまし
た。

 えんど予定候補は、教員や県立病院の職員削減に、なんでも賛成してきた「オール与党」県政を批判。一方で県民から出された請願の紹介件数がダントツ14件の党議席の値打ちを強調。「別府から県政を動かす女性議員を何としても押し上げてほしい」と力を込めました。

 美馬きょうこ市議も県議選をともにたたかう決意を述べました。(しんぶん赤旗 2023年3月28日)