【18.04.01.】日本共産党 各地で演説会 山口・萩市で市田副委員長

活動日誌

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は4月1日、山口県萩市の演説会で、来年の参院選と統一地方選での党躍進、15日告示(22日投票)の市議選での必勝をめざして訴えました。「変えるべきは憲法ではなく、憲法をないがしろにする安倍政権です」と力を込めると、会場から大きな拍手が起きました。

 市田氏は、「森友」公文書改ざんや北朝鮮の問題で内政も外交もボロボロである安倍政権が、憲法9条2項の制約を取り払って自衛隊が無制限に海外で武力行使できるようにしたいと狙っていることを指摘。「憲法9条2項があったから戦後日本は1人の外国人も殺さず、1人の戦死者も出しませんでした。先の大戦で320万人の日本国民と、2000万のアジアの人々の尊い命が奪われた痛苦の教訓に立って二度と戦争はしないという思いで勝ち取ったのが憲法9条です」と強調しました。

 同市議選で日本共産党の現職2氏が、定数20(6減)に26人が立候補予定の中、勝ち抜く決意を表明。宮内きんじ予定候補は「論戦をリードするのに共産党の2議席が必要です」、いがらし仁美予定候補は「市民の暮らし優先の市政に変えたい」と述べました。

 日本共産党の仁比聡平参院議員、大平喜信前衆院議員のメッセージが紹介されました。

 美祢(みね)市秋芳町から参加した男性(57)は「安倍政権を打ち倒すために市民とともにたたかう共産党の勢いを感じた」と、党への期待を語りました。


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