【18.01.09.】市民と野党の共闘さらに 党高知県委が旗びらき

活動日誌

 日本共産党高知県委員会は1月9日、党旗びらきを高知市で開きました。市民と野党の共闘を進める各界の代表ら180人が会場を埋め、熱気にあふれました。

 春名直章県委員長があいさつし、「参院選に向け、市民と野党の共闘をいっそう発展させる」と表明、「みんなの力で憲法9条を守りぬこう」と訴えました。

 昨年の衆院選高知2区で市民と野党の共同候補として21年ぶりに県内の自民党独占を破り、勝利した無所属の広田一衆院議員が参加。「共同の流れを統一地方選、参院選へとつなげていくことは私たちの県民に対する責務だ」とのべ、安倍政権の「働き方改革」と憲法9条改悪に反対してたたかう決意を表明すると、拍手や声援がわきました。

 日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補は「当選してからの5年間、安倍暴走政治とたたかい抜いてきた。統一地方選、参院選と連続するたたかいに必ず勝利しよう」と呼びかけました。

 党の衆院四国比例候補としてたたかった白川容子氏は「憲法を守り、暮らしに根づかせる先頭に立つ」と力説しました。

 社民党県連の久保耕次郎代表と新社会党県本部の小田米八委員長が紹介されました。

 立憲民主党の武内則男衆院議員(四国比例)のメッセージが紹介されました。

 憲法アクションをはじめ、市民と野党の共闘を進めてきた人たちが多数集い、和やかに懇談しました。(しんぶん赤旗 2018年1月11日)


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