【17.11.18.】原発問題などただす 党松江市議団が省庁に要求 仁比参院議員・大平氏が同席

活動日誌

 日本共産党松江市議団の橘祥朗、古儀敬子、田中肇の3氏は11月15日、国会内で文部科学省と原子力規制庁に対して申し入れました。仁比聡平参院議員、大平喜信前衆院議員が同席しました。

 文科省には普通教室へのエアコン設置に向けた補助を要請。担当者は来年度当初予算を確保できるよう財務当局に要求していきたいと述べました。

 市議団は学力テストの採点が業者任せで、受験者が採点ミスを確認できるシステムになっていない問題点を指摘しました。

 原子力規制庁に対しては、島根原発(松江市)2号機の再稼働の前提となる原子力規制委員会の適合審査にかかわって、中国電力が同原発の2キロ南を東西に走る宍道断層の長さを39キロメートルに延長したことで、宍道断層のさらに東側にある鳥取県西部・東部断層との連動可能性をどう認識しているのかなどについて、ただしました。(しんぶん赤旗 2017年11月18日)


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