医師らと懇談する小池氏(右)=2010.04.29、高松市


 日本共産党の小池晃参院議員・政策委員長と仁比聡平参院議員は4月29日、高松市での演説会に参加した県内の医師や歯科医師らと懇談しました。18人が参加しました。


 参加者は「歯科は予防が大事で、予防診療は患者負担でなく政府が責任を持つべきです。診察報酬も改善してほしい」「通常インフルエンザ接種も相当な公的努力が必要ではないか」「臨床研修医制度も地方と都市で偏差が生じる」などの意見をのべました。

 小池氏は歯科医療の重要性について、体全体にかかわることとして診療報酬改定も含めた改善が必要であることを伝えました。「予防接種はヒブワクチン接種の無償化は早く実現したい。予防の制度確立は急務です」と話しました。(しんぶん赤旗 西日本のページ 2010年5月1日)