【17.07.27.】九州北部豪雨から3週間 公費解体、水路復旧を 仁比氏が訪問し懇談 福岡・東峰村

活動日誌

 日本共産党の仁比聡平参院議員は7月27日、被災から3週間がたった九州北部豪雨で、とりわけ被害の大きかった福岡県東峰村の住まいや生業(なりわい)の再建へ懸命の取り組みを続ける渋谷博昭村長や区長会会長らを訪ね、懇談しました。田中陽二衆院福岡5区予定候補、地元・宝珠山板屋地域の室井純一区長が同行しました。

 渋谷村長、岩橋忠助副村長は、全半壊した家屋の解体に着手できない状況の打開や、農業用水路が土砂で埋まって田畑に水が引けない被害の復旧などを早急に進めなければならない現状を報告。昨年の熊本地震で認められた国や自治体が解体費を補助する「公費解体制度」について、仁比氏が「自力で解体は到底できない人たちがいる中、適用されるよう国に対し、一緒に声を上げていきましょう」とのべると、渋谷村長は「お盆前が(公費解体にめどをつける)一つの区切りかと思う」と応じました。

 仁比氏は、水路復旧までの間、川からポンプで水を引く際の油代も補助が認められることを紹介。猛暑で稲が枯れないよう早期の水路の復旧工事着手が求められる中、仁比氏は「災害復旧事業で、査定前の着工は可能と国は認めている。みんなで力を合わせ頑張ることが大事です」と訴え、渋谷村長も「これができれば大きい」と意欲を示しました。

 区長会の佐々木茂季会長は「宝珠山は、昔から田んぼを大事にし、おいしいコメを誇りにしてきた地域。早く元の生活を取り戻すため具体策が必要だ」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年7月28日)


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